国税庁をかたる不正アプリ誘導。e-Tax通知はどこで確かめる?
9月30日の注意喚起は、国税庁やe-Taxを装ってAndroid向け不正アプリへ誘導するメール。入力しなければ安全とは保証せず、公式アプリの現状と正規メッセージボックスへの確認経路を整理する
情報漏洩、フィッシング詐欺、不正アクセスなどの最新情報と対策を解説します。過度に不安をあおらず、いま実際にすべきことだけを具体的にお伝えします。
9月30日の注意喚起は、国税庁やe-Taxを装ってAndroid向け不正アプリへ誘導するメール。入力しなければ安全とは保証せず、公式アプリの現状と正規メッセージボックスへの確認経路を整理する
日本経済新聞社が2026年10月4日に発表した2件の不正ログイン。Microsoft 365アカウントを悪用した約9000件のなりすましメール送信と、Google Workspaceアカウントからの最大1646人分の情報漏えいの疑いを確かめた
ドコモの店頭MNP手続きでRCSの説明・同意画面が表示されず約1万6000件に影響、送受信は225件。公式のシステム不備の説明と、簡素化目的という報道を分け、対象条件と案内を確認する
3月26日は情報の不正取得を未確認として調査継続。10月2日は社内調査で漏えいの可能性を公表し、外部との詳細調査は継続中。対象情報とフィッシングへの注意点を整理する
10月2日未明の障害で授業は8日まで休講。履修修正・先着申請の延期は発表済み、9日以降の対面授業は再開予定。原因未特定とオンライン授業の判断条件を整理する
Apacheソフトウェア財団が10月1日公開したバージョン2.4.69。JPCERT/CCが注意喚起した20件の脆弱性のうち、特定の設定が重なると遠隔からのコード実行につながる可能性がある問題を整理した
第一ライフグループと第一生命保険が10月2日発表した不正アクセス。従業員番号や氏名など12万人分(退職者7万人分含む)が漏えいの可能性があるか、対象範囲を確認する
アパレル「アバハウス」などを運営する株式会社アバハウスインターナショナルに不正アクセス。会員・受注データベースから、なぜ全顧客の情報が対象になり得るのか、漏えいの可能性がある情報と対応を確認する
中古アニメグッズ「らしんばん」運営会社に不正アクセス。氏名や住所だけでなく、買取時に入力した銀行口座情報や本人確認書類の番号まで、なぜ対象に含まれたのか確かめる
IEEJの10月2日続報では、メール情報759件と氏名・役職・所属23件は漏えいの可能性、旅券13件は確認済み。通知と問い合わせ先も公式発表から確認する
ベネフィット・ワンの9月30日発表。不具合発生は2025年6月、社内認知は同年10月、顧客連絡は2026年7月30日。発生と把握の時期を分けて経緯を確かめる
REXT Holdingsが9月11日に公表した第4報。8月のランサムウェア被害で流出した可能性のある情報の一部がネット上に掲載されたと確認したか
日本原子力研究開発機構は10月1日、研究用原子炉「JRR-3」利用者向けサイトへの不正アクセスで175人分の個人情報が漏れたと公表。6人分にはマイナンバーも含まれていた
TOPPANは9月29日、受託業務での操作ミスにより損保ジャパン契約者17万7,426人分の情報を別の損害保険会社に誤送付したと発表。マイナンバーや口座情報は対象外だ
集英社は9月28日、ファッション誌メディアのブロガー管理システムへの不正アクセスで2,835人分の個人情報が漏れたと発表。結婚状況や子の有無まで対象に含まれていた
スマチケで指定期間に払戻しを申請した一部利用者が対象。銀行751件・カード返金644件・郵便68件の内訳と、非会員同行者を含むメール通知を整理する
端末再開・通常業務再開は9月28日公式発表、約500台と認証情報流出の可能性・変更指示方針は会見報道による。悪用未確認の時点と確認範囲を整理する
第3報の新たな続報ではなく、対象会員へのメールと詳細案内を確認する補足。第1報は9月25日、2週間程度の目処は9月29日起点だ
応募者5,366件と採用担当者418件は人数ではなくアカウント数。Interview Cloudと録画面接の対象情報、10月1日以降の通知、契約終了後の残存データを整理する
佐川急便が10月1日に公表した不正アクセスの「第2報」。送り主・届け先情報が最大100日分、対象に含まれた可能性がある範囲を整理した。あなたの荷物も対象か