政府が「脅威ハンティング」を重要インフラに拡大 侵入を待たず自分から探す時代へ
政府がサイバー攻撃を事前に見つけ出す「脅威ハンティング」の普及を進める基本方針や、重要インフラ向けの統一基準などを決定。何が決まったのかを整理した。
日刊まとめ
この日に公開した記事は6本です。
政府がサイバー攻撃を事前に見つけ出す「脅威ハンティング」の普及を進める基本方針や、重要インフラ向けの統一基準などを決定。何が決まったのかを整理した。
IPAが、企業組織を狙うフィッシング・ビジネスメール詐欺・標的型攻撃メールの手口と対策をまとめたレポートを公開。事前の備えと被害後の対応を整理した。
EPARKリラク&エステの予約・顧客管理システム「PeakManager」に不正アクセスがあり、最大約3300万件の個人情報が外部に漏えいした可能性。対象情報とパスワード変更の必要性を整理した。
Ruby on RailsのActive Storageに、リモートコード実行につながる深刻な脆弱性。JPCERT/CCの注意喚起の内容を整理した。
アプリに許可したカメラ・マイク・位置情報・連絡先などの権限を確認し、iPhoneとAndroidで不要なアクセスを減らす方法を整理した。
利用しているサービスから個人情報漏えいの通知が届いたときに、まず確認すべきことと、パスワード変更のポイントを、総務省・JPCERT/CCの情報をもとに整理した。